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zoom RSS 私と日本語

<<   作成日時 : 2008/10/14 00:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 5

私の研究のテーマは中国の法律現代化の歴史だ。二十世紀の初めに中国の法律の改革を言ったら、日本は中国に対する影響を話さないわけにはいかない。明治維新の成功のため、日本は中国の学ぶ対象になった。その時、中国の清朝政府はたくさんの日本の法律専門家に中国に行くように招聘した。その日本の法律家たちは中国の学生に最も新しい欧米の法律制度を教えて、現代の裁判所と刑務所を創立することを手伝って、各類の法律の草案を起草した。そして、彼らの日本語の論文や教科書は、近世の中国法制史について、読まなければならない作品だ。

私は1902年から1911年まで中国の政治改良のことに対して興味がある。1906年に北京で法律学堂が成立されると、日本の法律学者が招かれてこの学校に教授に行った。北京の法律学堂に教えた日本の学者の中に、岡田朝太郎(1868-1936)は中国の法律を変えたことに対して一番重要な日本の法律家だった。岡田は1906年から中国に行って修訂法律館調查員になった。岡田は法律学堂に刑法や刑事訴訟法や法院編制法を教えたばかりでなく、大清刑律草案の起草することを参加しました。彼が日本の1880年の刑法に対して満足しなくて自分の見方があって、かえって自分の理念を中国の新刑法の中で実行した。そのため、岡田の日本語の論文は、中国の始めの欧式刑法典が誕生するのを理解することに関して、とても大切だと思う。


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岡田朝太郎など
張さん、 ...続きを見る
日本語勉強中
2008/10/23 04:41

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
その研究トピックは面白いと思いますね。1902-1911中国の歴史の発展は複雑で、清朝政府の法律改革や革命家の主張は違って、日本からと西洋から来た法典も別々に中国の法律を影響したと思います。
シンティン
2008/10/14 22:10
すごいですね。コロンビア大学で中国の法律現代化を研究して博士号を取ってからどんな仕事をしますか。大学で働いたら法学大学院ですか。歴史科学大学院ですか。また卒業から法律学堂で働くつもりですか。僕は人文学で勉強しているので法律学の学問の分野を全然分からない。もちろん僕にはスターバックスで働く以上に学究的世界外で仕事のチャンスがあまりない。
無し
2008/10/15 22:30
へ。。なんか難しいことをべんきょうしていますね!中国と日本の法律についてなら私は何も分からないのに, 他の言語でもう一つの国の物を研究することは難しいと思うのに難しいことを熱心にするのが大変だと思います。
Catalina
2008/10/16 00:22
張さん。今はどんな修行者が自分を餓死させること(すなわち、Apocarteresis)になったとちょっと忘れていましたけど図書館でさがしにいくつもりです。自分を餓え死にさせるひとは何週かん松葉ばかりをたべて結局はなにも食べなくてなる。

歴史的にも一つの仏教的な自殺しかたは補陀洛渡海というやり方です。この修行は観音菩薩の宗派と関係があるそうだ。補陀洛渡海というのは小さい船で東の方面に海に入って沖に着くと船の床に穴を作って沈むことです。
返事
2008/10/16 22:22
>シンティン
そうですね。政治改革に対して、清朝政府の意見は革命家の主張と全然違いました。でも、法律改革について、両方とも意見は大抵同じでした。清朝から民国まで法律改革を推し進めた法律家たちは同じ集団から参加して来ました。

>Luke
博士号を取ってから大学の先生になりたいです。私は台湾の法学部の卒業生なので、やっばり法学部に帰って教授したいです。しかし、歴史の博士を取ったら、法学部に入ることができるかなと思います。

>Catalina
そうですか。それほどじゃないです。実は、中国の法律の歴史を研究することは意外の縁です。八年前に法律史の知識全然知らないんでしたよ。
私、張です。
2008/10/17 01:13

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