人生の中で一番長い三十分

私は緊張しすぎない人です。しかし、試験とか告白とかという重要な場合には、よく準備しても緊張感があります。更に、多くの人々の前で発表するたびに、知らず知らずドキドキするようになりました。

今までの一番ドキドキしたことは五年前に起こりました。その時、私は法律事務所でパートタイムで働きながら、大学院の修士のプログラムを勉強してしました。弁護士の仕事と大学院の学業の両立が難しかったと思ったから、事務所の所長に簡単な事件の処理をさせてくれるように頼みました。所長は、「訴訟の件をやめて、政府の頼む法律に関するプロジェクトを研究しましょう」と言いました。そして、環境保護について公害に対応する制度のチームに参加しました。

このチームの任務は新しい公害を解決する手続きのハンドブックを書くことでした。チームのリーダーと大部分のメンバーが公害を研究する学者の為に、法律事務所と協力することは必要でした。でも、私は司法試験に合格したのに、環境保護の法律制度について全然知りませんでした。更に、このチームの中での後進として、私はハンドブックを書かなければなりませんでした。そして環境に関する法律が分からない私は、行政手続法の内容をコピーして、ハンドブックの下書きを出しました。

数日後、法律が全然分からないチームのリーダーは私の作品をほめました。
「張さんの草稿を採用することをきめました。張さん、法律本当に良く知っていますすね。」
私の心の声は、「本当に私の草稿を見ることがありますか?冗談じゃない!」と言った時、私はリーダーに、
「決めた!張さんはハンドブックの作者じゃない。二週後の会議で、張さんにこの新しい手続を全国の公務員に説明してもらいましょう」と言われて、ビックリしました。

会議の日が近づくにつれ、私は依然環境保護の法律制度について全然分からなくて、ハンドブックの内容しか知りませんでした。発表する前に、「多分大部分の聞き手はリーダーと同じに専門の法律用語が分からない」という状況が発生するのを期待しました。でも、この期待の声は心の中で大きければ大きいほどドキドキしました。
会場では、全国から環境保護の部門の官員が三十人ぐらい出席していました。皆は公務経験が沢山あるらしいので、怖いと思って、もっとドキドキしました。次の三十分、私は考えることができなかったです。スピーチの内容はどこからどこまでか全然知らなかったです。覚えているのはただパワーポイントによって字を一つ一つ読んだことです。
発表が終わった後に、聞き手は静かでべつに質問しません。発表が何か間違ったかと心配してドキドキしました。会議に出席した皆は私の発表が分かったかどうか分かりませんでした。そして、この会議はこのように簡略に終わりました。

それから、私はやっとこの会議のただ形式が分かりました。このような会議について、私はまったく私の講演のために緊張している必要はありません。でも、この三十分間は人生の中で一番長い三十分だったと思います。

この記事へのコメント

2008年12月01日 06:28
この話は何と言っても実際に張さんを知っている人にとっては、緊張して話す張さんが目に浮かんで、どれだけこの30分が大変だったかよくわかる話ですね。
ダニエル
2008年12月02日 02:41
はははは、発表する時はたいてい速く終わっているけど、その場合は反対だね。。。私も発表しなければならなかったら、とても緊張してくる。明後日国際関係野発表しなあかんから、今でも緊張している。。。

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